2012年02月19日
今日の収穫。
ナツメ。
ほのかに梨のような味。
種はとっておくことに。

ナツメ(棗、)は、クロウメモドキ科の落葉高木である。
和名は夏に入って芽が出ること(夏芽)に由来する。
果実は乾燥させたり(干しなつめ)、菓子材料として食用にされ、
また生薬としても用いられる。
原産地は中国から西アジアにかけてであり、
日本への渡来は奈良時代以前とされている。
ナツメヤシは単子葉植物であり遠縁の別種。
果実が似ていることから。
『食用』
台湾では棗仔(ゾーアー)を緑色の状態で
そのまま果物として食べることが多い。
味は梨のようにさっぱりとした甘さである。
旬は冬から春にかけて。
核には1個の大きめな種子を含んでいる。
韓国では、薬膳料理として日本でも知られる
サムゲタンの材料に使われるほか、砂糖・蜂蜜と煮たものを
「テチュ茶(ナツメ茶)」と称して飲用する。
欧米には19世紀に導入されキャンディ(当初はのど飴)
の材料として使われるようになった。
また葉に含まれる成分ジジフィンZiziphinは、
舌で甘味を感じにくくさせる効果がある。
乾果の砂糖漬を高級の菓子として賞味する。
wikiより。
そうかサムゲタンね〜。
ナツメ身体に良さそうです!
HDANAへようこそ。
Posted by HADANA at 07:04
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